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2014年1月

2014年1月31日 (金)

楽譜って高いわけだ

 今日の朝10時から「ハンマー」と「チェインギャング」の楽譜を書きはじめて、今終わりました。

 まさかこんなに時間が懸かるとは思わなんだ。

 昼には終わって筋トレに行く予定だったのが6時間超えの苦行。

 頼りは自分の耳だけですから、それを楽譜にするって非常に面倒臭い。

 

 道理でバンドスコアって高いわけですよね。

 こんな苦行をするくらいなら買ったほうがマシ。

 売ってなかったんだな、ここに。

 何度も書き直したんでゴミの山。

 たった3枚の楽譜なのに。

 実際にピアノで弾いてみないとギターの音で合わせたものだから心配。

 キーボードのコードってどういう基準で押さえるんだろ?

 CならCEGの順で押さえればいいの?

 GCE?

 曲の高さによって変えるのかな?

 そこの辺がわからなくて苦労しました。

 

 明日はレタの11回目の総会ですね。

 内容は原稿の提出、組織再編成、今後の活動についてです。

 このブログも一日の訪問者が50名を超えるようになったんで、明日の会議後にもう一度当会レタドールの活動内容を挙げてみようと思います。

 会議の準備もしないといけない。

 2月も忙しいな~。

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 「そろそろ本格的に活動せんと。牛歩の歩みや」

2014年1月30日 (木)

資格

 今、ネットではこんな商売が流行ってます。

 「どんな頼み事も」の「どんな」とは、占いとかSEO対策とか翻訳とか。

 恋愛・結婚相談なんていうのもあります。

 一見馬鹿馬鹿しいもののように思えますけど、この「ここなら」さんはサービス開始1年半で登録者数77,000名突破したそうです。

 出品サービスも13,500件、取引実績は67,000件を突破だそうです。

 出品サービスに対して取引実績が少なすぎるじゃないか?登録者数より取引実績が少ないじゃないか?という疑問はさておいて、自分の趣味を活かして登録するだけでお金が儲かるなら良い話ですよね。

 但し、13500件もサービスがあれば中々お金を儲けることは難しいと思います。

 いくら良いサービスを提供していても、あまりの件数にそのサービスは埋もれてしまいますから。

 社会に復帰しようとしている人は当会の中にもいますが、こんな時代ですから何のスキルもなく資格もないでは就職するのも難しいと思います。

 ましてや精神障害というハンディを持っていると出来る仕事って限られてきますからね。

 社会復帰を目指している人は何らかの資格を取ったほうが良いと思います。

ヒューマンアカデミーは、資格取得、キャリアアップを目指す専門スクールです

 ↑プッシュすると「通信・通学講座」のサイトに飛びます

 何でも良いから仕事をしたい、では長続きしないと思うんですね。

 単調な作業の繰り返しの中で賃金を得たとしても、それが本人にとって良いことかとなると疑問を持ちます。

 うちの施設でも社会復帰だ社会参加だとお題目のように唱えてますけど、ただ復帰すればいい、参加すればいい、というようなものじゃないと思います。

 大事なことは「どう生きるか?」ではないでしょうか?

 よしっ!何か資格を取ろうと思った人は早速資料請求。

 資料請求だけなら無料。

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 「と、またしても露骨アフィ。でもうちの施設にも通信の実習生がたまに来るからな。資格はないよりもあったほうがええ。更にいうと20日30日は5%引きのイオンカードも持っていたほうがええ」

2014年1月26日 (日)

「ラストワンマイル」を読む

 「永遠の0」は映画化されて06年に発表された作品ながら、2012年100万部を突破。

 百田尚樹自身13作目のミリオンヒットとなりました。

 百田作品は面白さはそのリアリティの追求ですね。

 元々放送作家で人脈が広いということもあると思いますが、出光佐三を描いた「海賊と呼ばれた男」は13年に本屋大賞を受賞。

 この作品は、(現在)唯一の国産石油業者である出光が如何にメジャーのセブンシスターズと渡り合ったかを克明に描いています。

 当会の会員も既に2人の人がこの本を読んでいます。

 今の日本人にはぜひ読んでもらいたい作品です。

 読みたい人は貸出しますよ。

 そして今読み終えた本は楡周平の「ラストワンマイル」です。

 この小説は2006年に発表されたものですが、その内容はホリエモンとフジテレビの闘いを描いたような作品です。

 作中に出てくるネットモールは楽天をイメージしてるような気もしますが。

 この作品で注目したいのは、徒手空拳で成り上がるにはIT産業しかないと思えるような記述が随所に見られるところです。

 話の内容は結果的にIT産業の雄である社長が負けてしまうというものなんですが、資本もそれほど必要ない、アイディアさえあれば誰でも起業が出来るという部分に非常に惹かれました。

 当会レタドールもネット関連の仕事をもっとやるべきだと思います。

 時代は既にそういう時代になっているわけですから。

 既成概念をぶっ壊すくらいの意気込みがないと新しい分野に活路は切り開けないと思うんですね。

 IT産業だって元々は海のモノとも山のモノともわからないような胡散臭い目で見られていました。

 しかし、今やネットの世界はカスタマイズされ、ネット端末は生活必需品となっています。

 こうした先見の明を持っていた人だけがIT長者になれるわけです。

 2ちゃんのひろゆきにしても、ニコニコ動画の川上にしても、ネットの特性をよく知った上でお金持ちになったわけです。

 我々はレタドールであるわけですから、常にチャレンジ精神を持っていてほしい。

 失敗したらどうしよう、うまくいかなかったらどうしよう。

 そんなことはその時考えれば良いこと。

 人生はあまりにも短い。

 限られた時間の中でどこまで行けるか。

 自分は常にそれに挑戦すべきだと思います。

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 「プクッチは言うことは立派なんやけど、どこか胡散臭いところがある。山師とは大抵そういうもの」

2014年1月16日 (木)

村上春樹を読む

 「ノルウェイの森」という作品がありますが、あれは読む年齢によって中身が違って見えますね。

 最初読んだ時は「自殺」した恋人が何でああなってしまうのか?何でその彼女を好きな男は女とやりまくってるのか?と若者らしい感想しか持ちませんでした。

 しかし、40歳を超えてからもう一度読み直したところ、全然違う感想を持ちました。

 その時、村上春樹の凄さを初めて知ったと言ってもいい。

 その後、春樹の作品はいくつか読んでますけど、「ノルウェイの森」は春樹の作品の中では異質なものだと気が付きます。

 基本的に春樹の小説ってファンタジー的な要素が多いですよね。

 「1Q84」っていう作品を先ほど読み終えましたけど、春樹ってやっぱりこんな感じだよなと思いました。

 しかし、春樹は何故に「ノルウェイの森」のような作品が書けたのか?

 自分の体験からああいう話が出来たんでしょうかね?

 調べればわかることですが、そこまで深く突っ込んで詮索してしまうと春樹作品がつまらなくなる。

 自殺って死んだ本人よりも残った人に与える影響が大きいんですよね。

 

 それでは今日の一節は「kuro」さんの原稿より。

 

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 この世には、もう自分の話を聞いてくれる人なんていないんだと絶望の淵にいました。 そんな時、ふと思い立って中村保健所に足を運びました。最期の頼みの綱だと思って。飛び込んだ時の私の第一声は「死に方を教えてください!」だったと記憶しています。

 救ってくれたのは、保健所の担当の方と、支援センターの担当の方でした。あの時、救っていただなければ、私は一人、友人も知人もいない土地で、一人ひっそりとその生命を失っていたことでしょう。

 (中略)

 皆さんに少しでも理解していただきたいという思いからです。ですので本当のことしかお話していません。できれば障害や病気のこと、否定したり反論していただきたくないのです。理解していただくには相当の時間や労力を労します。ゆっくりで構わないのです。障害者のことを受け入れていって下さい。

 

 

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 「焦って答えを探さんことや。世の中には割り切れない答えというのもある」

2014年1月 2日 (木)

腹痛

 今日は朝から下痢が酷いです。

 お腹が痛い。

 ちょっと食べ過ぎたかも。

 トイレットペーパーがどんどん無くなります。

 腹痛いんで、寝ます。

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 「下痢が止まらん」

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