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2014年10月 9日 (木)

服部真澄「深海のアトム」

 服部真澄は作品数こそ少ないですが、読み応えのある作家です。

 作品の幅は広く、国際情勢や歴史、SFに近いものもあります。

 「深海のアトム」は今年の2月に発売されたものです。

 日本の国土は約38万km2と狭く、世界で62番目ですが、海洋国家であるため領海を含めると世界4位の広さになります。

 この広い領海にはたくさんの魚や天然資源が含まれていて、自然の恵みの宝庫です。

 しかし、日本は原発などを豊かな海沿いに作って、この自然の恩恵を十分に活かしきれていません。

 今後、日本が再び輝きを取り戻すには、もっと海洋開発に乗り出すべきではないか?と思えるような内容がこの「深海のアトム」という本です。

 日本の未来の宝は海にあるのだと考えさせられる本です。

 秋の夜長にぜひ読んでほしい一冊です。

 

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