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2014年11月 6日 (木)

ホラーやミステリーではなく、これはゲームだ

 「黒い家」で第4回日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介。

 

 その前作である「ISORA」と共に人間心理に深く切り込むホラー作家だと思ってましたが、「青の炎」でミステリー作家かなと思わせて、「クリムゾンの迷宮」ではあれ?と思わせました。

 そして、「ダークゾーン」でも同じようなゲームのような小説。

 「ゲームのような」というのは、そのままゲームソフトのストーリーに成り得る、という意味です。

 何となくわざとその辺を狙ってるのかな?と思える内容です。

 「ダークゾーン」は人間将棋のような内容なんですが、出てくる駒(クリーチャー)の模写が普通にゲームっぽい。

 作品の中でも、「これはゲーム」というセリフが出てくるんですが、この作品は第23回将棋ペンクラブ特別賞を受賞しました。

 う~ん、そんな賞があったんですね。

 読んでみると特別賞もありと思える内容です。

 

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