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2015年1月11日 (日)

百田尚樹「殉愛」

 ミリオンセラー作家百田尚樹の新作が批判に晒されているようです。

 この作品は、つい先日亡くなったやしきたかじんさんのことを奥さんの視点から綴った作品のようですが、その内容がやや偏重気味なんではないか?ということです。

 やしきたかじんさんの遺産について骨肉の争いが起こっていて、その一方側だけを美化した内容というのが批判の的。

 まだ生きてる人の自伝を書くのってその人の評価が決まったわけではないですから、その時の力関係なんかも微妙に影響してきますよね?

 ワタミフードの渡辺さんのことを書いた小説が高杉良著で出てましたが、その後ブラック企業の汚名を被ることになるとは書いた当時は思っていなかったでしょう。

 

 やしきたかじんさんは既に死んでるわけですから何ですけど、まだ遺族間の問題が片付いてない時に出版するってどうなんでしょうね?

 宮崎駿も「永遠の0」に関しては批判的なコメントをしてました。

 百田尚樹の作品はどれも人気で図書館では読むことが出来ないんですね。

 ですから読みたい本があるなら買わないといけないんですが、これはどうなんでしょう?

 あんまり買う気にならない。

 誰か買って読ませて。

 

 

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