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2015年3月19日 (木)

圧倒的破壊力を持つ生物

 映画によく出てくるシチュエーションとして、人類より強い生物と戦う、というのがある。

 それは宇宙人であったり、空想上の動物であったり、宗教上の怪物だったりする。

 しかし、現実世界においても人間より圧倒的に強い力を持つ生物は存在する。

 サメであったり、ゴリラであったり、蛇であったり。

 人類を捕食するという意味で最大の危険な生物とは何か?

 それはヒグマだったりする。

 日本にもヒグマは生息していて、人間が襲われたことは何度もある。

 ヒグマは一度人間を食べると次から次へと人間を襲うようになる。

 この圧倒的な力を持った生物の前に人間は素手ではあまりにも無力。

 かつて欧米で見世物としてヒグマとライオンを戦わせたところ20戦以上やって、ヒグマは全勝。

 如何にヒグマが陸上動物の中で強いかがわかる。

 この「シャトゥーン」は、そうした生物と人間との闘いを描く。

 妙に「エイリアン」や「ジョーズ」を彷彿させるシーンがあるなと思ったら、増田俊成はハリウッド映画大好き作家だったんですね。

 増田俊成は「木村政彦は、なぜ、力道山を殺さなかったのか」の作者。

 この人の書くモノは面白い。

 

 

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