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2015年5月28日 (木)

国外から見た日本

 日本国内にいるとあまり感じないかもしれませんが、世界の国々の人から見れば日本は大国です。

 中国に抜かれたとはいえ経済規模は世界第三位。

 「JAPAN」と言って、それがどこの国かわからない人はいないでしょう。

 東南アジアでは「植民地を解放した国」、中東・アフリカでは「独立の勇気をくれた国」、東欧の国では「近代戦で初めて白人国家に勝った国」、南米に行けば「アメリカと戦争をした国」。

 礼儀正しく綺麗好きで、規律のある行動が出来、国の汚職も少ない。

 多くの国が日本を評価してくれています。

 しかし、案外日本人というのは大国意識がないせいか、そうした評価に無頓着。

 大国であるがゆえに気をつけないといけないこともあると思います。

 安倍首相の大戦に対するモノの言い方は世界的には批判されることが多かったです。

 勿論、日本人ならそれは中国や韓国を意識しての発言だとわかりますが、世界の人々はそうは採りません。

 何故なら日本は責任あるべき大国だからです。

 この本を書いたのは韓国の作家ですが、非常に冷静に日韓の違いを述べています。

 ああ、韓国の人はこういう風に思っているのかということがよくわかります。

 相手のことも知らずに貶したり褒めたりするのは、ある意味、礼儀正しくない。

 お互いの良いところも悪いところも認め合ってこそ、真の和解というのは出来るんじゃないでしょうか?

 日本の言い分だけ、もしくは韓国の言い分だけを聞いても何の解決もしません。

 お互い歩み寄ることこそが大事なのではないかなと。

 

 

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