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2015年6月 1日 (月)

米国文学

 前にも言ったことがあると思うんですが、米国文学って全然凄いと思わないんですね。

 名作の誉れ高い「白鯨」も、訳文で読んでも原文で読んでも全く感銘を受けない。

 「オデッサファイル」とか「ジャッカルの日」は初めて読んだ時はワクワクしましたけど、世界文学を読んでいくうちに、あんまり大したことないなと思うようになった。

 ただ、確かに感銘は受けなくても面白いなと思うことはありますよ。

 シドニー・シェルダンなんていうのはかなりの冊を読みました。

 一度読んだら二度と読もうとは思いませんでしたけど。

 ただ、なんというか、直線的な面白さはあります。

 日本でいうと宮部みゆきのような感じですかね。

 この本も児童書ですけど、面白いです。

 それはどう面白いかというと、直線的な面白さです。

 一回読んだら、もう二度と読まないという面白さ。

 

 

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