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2015年6月 5日 (金)

プロになれなかった人

 将棋の棋士は奨励会の三段リーグを勝ち抜いて、はじめてプロ棋士になれる。

 その数は年間4人だけ。

 特例として編入制度があるけど、それでも多くて年に5人プロになれるかどうか。

 紙一重でプロになれなかった人もいる。

 実力的にはそんなに変わらないのに、それはもう「運」としか言いようのない結果によってプロになれる人となれない人を分けてしまう。

 プロになれなかった人はどうなるのか?

 そんな人を追った本がこの「将棋の子」。

 大崎さんは将棋連盟に15年以上勤めていた作家。

 それだけにそこに書かれてる内容は衝撃を受ける。

 

 

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