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2015年6月 4日 (木)

いつかは当たる 

 自分は年間にして100冊以上の本を読みます。

 小説は勿論、ノンフィクション・経済・歴史・経営・心理と分野は問いません。

 ほとんどの本は読んでも読まなくても意味がないくらいの本です。

 しかし、年に何冊かは当たりがあるんですね。

 その本を読むために今まで無駄な本を読んできたのだと思えるほどの本が。

 

 どんな分野の本でもそうですけど、たった一冊読んだだけでそれを理解なんか出来るわけがない。

 様々な角度からそのモノを検証してこそ、初めて真理が見えるわけです。

 「この本が面白い」と奨められても、それはたまたまその人の価値観に合ってるだけの本かもしれない。

 本当に面白い本というのは、時代を超えて評価されるものだと思います。

 最低でも聖書やギリシャ神話を一通り読んでもない人が勧めた本って、よっぽど本を読む才能のある人でない限り読む気もおきない。

 本屋さんの店員が選ぶ本っていうのは、本当に本が好きな人が勧めてるわけだから面白いわけですよ。

 しかし、大して本も読んでない人が下手に本を勧めればその内容によっては、自分の評価が下がることにもなり兼ねません。

 「安いな」とか、「この程度か」とか。

 この本は警察小説の傑作と呼ばれてる本です。

 そういう方面に興味がある人にはお奨め。

 興味がない人は読んでも何の感銘も受けないでしょう。

 

 

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