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2015年10月

2015年10月28日 (水)

アメリカのスナック

 何故、米国のスナックはあんなにも大きいのか?

 一体、どういうつもりなんだ?

 一人で食べるのか?

 それとも家族や友人と食べるのか?

 デカければ良いのか?

 意味不明だ。

 でも、年末、忘年会で使えるね。

 

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2015年10月27日 (火)

さよならドビュッシー

 作者はピアノが弾けないそうです。

 障害をテーマにした小説というのは多いですけど、それをどこまで掘り下げれるか、どう捉えるか?

 それが作者の力量にかかっていると思う。

 中途半端に取り上げると返り討ちになり兼ねないテーマですからね。

 映画にもなってる。

 「このミステリーが凄い」大賞受賞作。

 岐阜県出身の作者ですから、知ってる地名がたくさん出てくる。

 取っつきやすい内容ではある。

 

 

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2015年10月18日 (日)

スマフォを無駄なく使う

 月にスマフォ代金って1万円前後なんですけど、実質的にそんなに必要なのか?

 そんなにマックスまで容量使ってるわけでもないし、5000円以内に収まるのならこっち使ったほうが良いかも。

 

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2015年10月14日 (水)

錨を上げよ 百田尚樹

 今年も春樹はノーベル賞を逃しました。

 あまりにも落選するんで、無冠の帝王、と呼ばれるまでになりました。

 ところで、この作品なんですが。

 妙に文体が春樹の作品に似てるんだな。

 百田尚樹という作家は各作品ごとに微妙に文体が違う。

 「永遠のゼロ」や「海賊と呼ばれた男」ではハードボイルドタッチ、「ボックス」や「夢を売る男」ではコメディータッチ、「モンスター」ではホラータッチ。

 そして、この「錨を上げよ」では春樹タッチ。

 どういうのが春樹タッチと言うのかわかりませんが、これが春樹の作品と言われても違和感がない感じ。

 百田尚樹は意識してないと思いますが、何か似てるんだな~。

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2015年10月12日 (月)

モンスター 百田尚樹

 百田尚樹は同じ題材を書かないと公言している。

 「ボックス」と「黄金のバンダム」は同じボクシングを題材にしてるじゃないか?と言いたいが、その中身は全然違う。

 片方は小説、片方は事実の羅列。

 面白い小説というのは、そこに共感できるものがあるかどうかで決まる。

 この小説の中身は共感できるものがあるが、それはとても恐ろしい人間の感情。

 「美」とは何なのか?

 歳を食えば皆同じような顔になるのに。

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2015年10月 9日 (金)

秋の味覚

 秋と言えば秋刀魚かな。

 スーパーに行けば一尾100円くらいで売ってるんですけど、本物ってやっぱり高い。

 100円のはどこか遠いところから運んできた冷凍物なんでしょうね。

 刺身にしたら、とてもじゃないけど、匂いがきつくて食べれないから。

 新鮮な秋刀魚は高い。

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